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とれたてクッキング・ブロッコリー

ブロッコリーは主に中・西部の黒ぼく地帯で栽培され、初夏から冬期までの間、収穫されます。輸入品と区別するために葉を付けて出荷されています。
成人病の中でもっとも恐いガンを予防するには、緑黄色野菜を毎日食べることが一つのポイントです。これは、緑黄色野菜に含まれているビタミンAやCが、体の細胞をガン化することから守っているためだといわれています。したがって、緑黄色野菜の代表であるブロッコリーの摂取は、ガン予防に十分な効果を示すといわれています。

〔一口メモ〕

ブロッコリーを茹でるとき、切り口に十文字の切れ目を入れるとむらなくゆで上がります。

ブロッコリーのパリパリ漬け

とっとりのブロッコリーは茎まで食べてね。


ブロッコリーのパリパリ漬け
材 料(4人前)

  • ブロッコリーの茎……700g

(漬け液)
  • 水…100cc
  • 酒…200cc
  • みりん…150cc
  • さとう…小さじ1杯
  • 塩…大さじ2杯
  • こしょう…少々
  • 花かつお…2カップ
作り方
  1. ブロッコリーの茎は皮をむく。
  2. 水・酒・みりん・さとう・塩を一煮立させて、こしょう、花かつおを入れ冷めたらブロッコリーの茎を漬け込む。(1〜2日位で食べごろになる)
    ※重石は、重たいものを使ったほうが日もちがしてよい。

ブロッコリーのきんぴら

とっとりのブロッコリーは茎まで食べてね。


ブロッコリーのきんぴら
材 料(4人前)

  • ブロッコリーの茎……250g
  • 人参……50g
  • いりごま……大さじ3杯
  • しょうゆ…大さじ2杯
  • さとう…大さじ2杯
  • 酒…大さじ1杯
  • 油……大さじ2杯
作り方
  1. ブロッコリーの茎は皮をむき、5センチ位の長さに千切りにする。
  2. 人参も5センチ位の長さに千切りにする。
  3. フライパンに油を熱し、ブロッコリーの茎と人参をいためる。しょうゆ・さとう・酒で味を整えて最後にいりごまを入れて仕上げる。

ポタージュ

ポタージュ
材 料(4人前)

  • ブロッコリー……大1個
  • スープ……5カップ
  • 牛乳……1カップ
  • 生クリーム……1/2カップ
  • 塩……適量
  • クルトン……適量
作り方
  1. ブロッコリーは柔らかめに茹でておく。
  2. 鍋に、1.とスープを入れ、充分柔らかくなるまで煮る。
  3. 2.をミキサーにかけ、再び鍋に戻して弱火で煮つめ、牛乳を加え、塩で味をととのえる。
  4. 火を止めてから生クリームを加え、スープ皿につけクルトンをちらす。

グラタン

グラタン
材 料(4人前)

  • ブロッコリー……中1個
  • ベーコン……100g
  • 塩……少々
  • バター……大さじ1杯
  • ホワイトソース……適量
  • バター…大さじ1杯
  • 薄力粉…大さじ4杯
  • 牛乳…2カップ
  • スープ…1カップ
  • 塩…小さじ1/3杯
  • パルメザンチーズ……適量
作り方
  1. ブロッコリーは小房に分け、茎の部分も薄切りにして茹でておく。
  2. 1.とベーコンをバターでソテーし、かるく塩味をつける。
  3. グラタン皿にバターをぬり、2.をしきつめる。
  4. 上からたっぷりのホワイトソースをかけ、パルメザンチーズをふり、200度の天火で焼き色がつくまで焼く

ブロッコリーのしめじ炒め

ブロッコリーのしめじ炒め
材 料(4人前)

  • ブロッコリー……中1個
  • しめじ……200g
  • にんにく……2〜3片
  • 塩……小さじ1
  • サラダ油……大さじ2
作り方
  1. ブロッコリーはお好みのかたさに茹で、冷ましておく。
  2. にんにくはみじん切り、しめじもさっと洗って小さくほぐしておく。
  3. 中華鍋にサラダ油を熱し、にんにくを焦がさないように炒め、しめじを加えて炒め、少し濃いめに塩味をつける。
  4. ボールにブロッコリーを入れ、しめじを熱いうちに加え、混ぜ合わせる。

ブロッコリーのチーズフライ

ブロッコリーのチーズフライ
材 料(4人前)

  • ブロッコリー……中1個
  • 卵……1個
  • パルメザンチーズ……50g
  • 白ワイン……小さじ1
  • 揚げ油……適量
作り方
  1. ブロッコリーは茎を長めにつけて茹でて、冷まして水気をとっておく。
  2. とき卵に白ワインとチーズを混ぜ合わせ、1.にまぶしつけて手早く揚げる。