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とれたてクッキング・その他

トマト

【トマト】

主にハウスで栽培されています。
トマトはビタミンB1、B2、C、E、カロチン、鉄分などをバランスよく含んだ低カロリー食品です。一日に必要なビタミンCはトマト1個でOK!コレステロール予防効果のあるビタミンEや食物繊維もたっぷりです。

〔一口メモ〕

トマトには脂肪を分解させる酵素が含まれているので、肉料理や揚物などの付け合わせに最適です。

いわしとキャベツのトマト煮

いわしとキャベツのトマト煮
材 料(4人前)

  • いわし……小7匹
  • 塩……適量
  • コショウ……適量
  • 小麦粉……適量
  • サラダ油……大さじ1
  • トマト……4個
  • キャベツ……1/4個
  • トマトケチャップ……カップ1/2
  • キムチの素……大さじ1
  • おろしショウガ……適量
作り方
  1. いわしは3枚におろし、塩、コショウし、軽く小麦粉をふりかける。フライパンにサラダ油を熱し、いわしを両面色よく焼く。
  2. よく熱したトマトはざく切りにし、キャベツは太めのせん切りにする。
  3. 平鍋の底全体に2.のキャベツをしき、いわしに蓋をするような感じで並べ、ひたひた程度に水を入れ、 2.のトマトと、トマトケチャップ、キムチの素を加えてキャベツが柔らかくなるまで煮る。
  4. 食べる直前に盛りつけ、おろしショウガをのせていただく。

トマトサラダ

トマトサラダ
材 料(4人前)

  • トマト……2個
  • レタス……適量 (ドレッシング)
  • タマネギ(みじん切り)……大さじ1
  • パセリ(みじん切り)……大さじ1
  • 酢……大さじ1
  • 塩・コショウ……少々
  • サラダ油……大さじ1
作り方
  1. トマトは薄い輪切りにする。レタスはちぎっておく。
  2. ドレッシングの調味料を合わせ、タマネギ、パセリを加える。
  3. 皿にレタスを敷き、トマトをのせる。上からドレッシングをかける。

トマトのマヨネーズ焼き

トマトのマヨネーズ焼き
材 料(4人前)

  • トマト……4個
  • しらす干し……20g
  • コーン(冷凍)……大さじ2
  • グリンピース(冷凍)……大さじ2
  • 生パン粉……30g
  • マヨネーズ……100g程度
作り方
  1. トマトは上から1/3の所を横に切り落とし、中をくりぬき、カップにする。種をのぞき、身をさいの目に切る。
  2. ボールにしらす干し、コーン、グリンピース、トマトの身を合わせ、生パン粉10gとマヨネーズであえる。 これをトマトカップに詰める。
  3. グラタン皿に2.のトマトカップを並べ、上から生パン粉20gをふり、マヨネーズを小指の先ほどの量ずつを絞り出し、200度に熱したオーブンで8分程焼く。
  4. 焼き上がったら皿に盛り、スプーンを添えて供する。

ブロイラー・豚

【ブロイラー・豚】

牛に次いでブロイラー・豚もたくさん飼育されています。

梨とチキンロースト

梨とチキンロースト
材 料(4人前)

  • 梨……400g
  • 柑橘類汁……大さじ4
  • ブドウ……300g
  • 鳥もも肉骨付き……4本
  • 塩……小さじ1
  • コショウ……適量
  • サラダ油……大さじ4
  • バター……40g
  • 付け合わせの例 パセリ・トマト・レモン
作り方(梨のあるくらし)
  1. 梨は大きめに丸くくりぬいて、柑橘類のしぼり汁をまぶしておく。ブドウは皮をとっておく。 
  2. 肉は塩、コショウをすり込む。 
  3. 肉はフライパンに油を熱して表面に焦げ色がつくまで焼く。 
  4. 天板に肉をのせ、まわりに梨とブドウを敷き、バターを塗り、200度位で30分ほど焼き、天板にたまった液をかけながら更に30分ほど焼く。 
  5. 温めた皿にのせ、梨とブドウを共に盛る。 
  6. 付け合わせの野菜を添える。

豚肉のショウガ焼き

豚肉のショウガ焼き
材 料(2人前)

  • 豚肩ロース……400g
  • キャベツ……半玉
  • 人参……1本
  • サラダ油……適量
  • パイナップル……適量
  • ミニトマト……8個
  • ショウガ……適量
  • A)…
  • 濃口醤油……大さじ2
  • みりん……大さじ1
  • 酒……大さじ1
作り方
  1. ボールにすりおろしたショウガとAを入れ、合わせておく。
  2. 豚肉はスジを切り、1.に入れ、下味をつけておく。
  3. キャベツはくし型、人参は4つ割を面取りし、茹でておく。
  4. 十分熱したフライパンにサラダ油を敷き、2.の豚肉をこんがり焼く。3.とパイナップル、ミニトマトを付け合わせる。

鳥取和牛

【鳥取和牛】

もともと鳥取は、江戸時代から和牛の大産地のひとつ。和牛飼育の長い伝統を誇り、全国に良い和牛を供給しつづけてきました。明治以降さらに改良が重ねられ、成育が早く、肉量の多い優秀な和牛として定着。その品質には定評があります。

〔一口メモ〕

牛肉は肥満や成人病が気になる方にはヒレ肉やモモ肉が最適です。


和牛のローストビーフ

和牛のローストビーフ
材 料

  • 和牛ロース肉ブロック……1kg
  • (調味料)
  • 天然塩……14g
  • グラニュー糖……6g
  • ブラックペッパー(粗びき)……3g
  • ホワイトペッパー(粗びき)……2g
  • ナツメグ……2g
  • オールスパイス……2g
  • ガーリック……1g
  • サラダ油……適量
  • 付け合わせの野菜……適量
作り方
  1. 肉の余分な脂肪を除去し、整形する。
  2. 肉の表面に調味料をすりこみ、30〜40分間なじませる。
  3. 肉の表面にサラダ油をハケで塗り、約200度に熱したオーブンで約50分間程度ローストし、オーブンの中で約10分間程度余熱する。
  4. 肉をオーブンから取り出し冷却し、野菜と一緒に盛りつける。

大根

【大 根】

主に東部と西部の高原で生産されており、6月から夏大根として出荷されています。  ビタミンCとジアスターゼをはじめ、さまざまな消化酵素が多く含まれており、焼き魚などに含まれる発ガン性物質も分解します。葉にもビタミンC、カルシウム、カロチンなどが含まれています。

〔一口メモ〕

大根は捨てるところのない野菜です。葉も皮も無駄なく利用して栄養源にできます。


大根とイカの煮付け

大根とイカの煮付け
材 料(4人前)

  • 大根……1本
  • イカ……2はい
  • 砂糖……大さじ1と1/2
  • 醤油……大さじ2
  • 酒……大さじ2
  • みりん……大さじ1
  • だし汁……カップ3
作り方
  1. 大根は皮をむいて1.5cm厚のいちょう切りにする。
  2. イカは内蔵を取って輪切りにする。
  3. 大根と調味料を鍋に入れて煮る。大根がおおよそ煮えたらイカを加え、大根が柔らかくなるまで煮る。

人参

【人 参】

西部地区の砂丘地を中心に生産されています。
人参は体内でビタミンAに変わりやすいベータカロチンが豊富に含まれています。ベータカロチンは特に皮に近い外側に多く、薄く皮をむくか、新鮮なものならむかずに利用してもよいでしょう。

〔一口メモ〕

人参は油を使って調理するとベータカロチンの吸収率がアップします。


キャロットライス

キャロットライス
材 料(4人前)

  • 米……540cc
  • 人参……90g
  • 人参ジュース……600cc
  • レモン汁……1/2個分
  • 塩……小さじ1
  • ちりめんじゃこ……大さじ2
  • 卵……2個
  • ハム……5枚
  • ほうれん草……1束
  • サラダ油・コショウ・塩……適量
  • パセリ……少々
作り方(ヤングライスクッキングコンテスト)
  1. 米は炊く30分ほど前にといで水を切る。 
  2. 人参は皮をむいてみじん切りにする。 
  3. ほうれん草を茹でておく。 
  4. 炊飯器に米、人参ジュース、レモン汁、塩を入れ、人参のみじん切りも入れて混ぜる。普通に炊く。 
  5. 沸騰してきたら、ちりめんじゃこと、とき卵を入れて軽く混ぜ、最後まで炊く。 
  6. ハムとほうれん草を炒める。 
  7. ご飯ができ上がったらお皿に盛り、パセリをたっぷりかける。盛りつけをする。

しいたけ

【しいたけ】

しいたけは山間地の特産物として代表的なものの一つとなっています。しいたけには次のような効果があるとされています。
●血液中のコレステロール値を低下させ動脈硬化を防ぐ
●風邪の予防
●脚気や神経疾患を防ぐ
●骨や歯の発育を助ける
●新陳代謝機能を正常化し、糖尿病に効果的
●毎日コップ一杯のしいたけエキスを飲むと、便秘の解消に効果的


しいたけパエリア

しいたけパエリア
材 料(4人前)

  • 米……カップ2
  • バター……大さじ1
  • 魚……200g 
  • ホタテ……100g
  • アサリ……少々
  • エビ……8匹
  • しいたけ(小)……10枚
  • コンソメスープ……カップ2
  • 酒・薄口醤油……少々
  • サフラン・コーン・青ねぎ・マッシュルーム・戻し汁……少々
作り方(鳥取しいたけ料理コンクール)
  1. フライパンに米をバターで透明になるまで炒める。
  2. 土鍋に1.の米をひく。
  3. タイなどの白身魚の切身、ホタテ(カット)をのせる。
  4. アサリ・エビ・しいたけをのせる。
  5. コンソメスープ(戻し汁入り)、酒、薄口醤油を入れる。
  6. サフランを散らす。
  7. 弱火で30分火にかける。
  8. コーンを入れる。
  9. 10分間蒸らす。
  10. 青ねぎを散らす。

からっとなっとう天

からっとなっとう天
材 料(4人前)

  • しいたけ……4枚
  • 納豆……2枚
  • (つなぎ)
  • 長いも……少々
  • 卵……1個
  • かたくり粉・バター・砂糖……少々
作り方(鳥取しいたけ料理コンクール)
  1. しいたけは薄めに切って、炒めて味付けをする。
  2. しいたけの中に、納豆、長いも、卵を入れて、かたくり粉で少し固くする。
  3. 油で揚げる。

きゅうり

【きゅうり】

主に東・中部地区でハウス栽培されています。
きゅうりは95%が水分で、新鮮品はビタミンC、カロチンの他、カリウムに富み、食欲を増進させたりする働きがあるといわれています。高温多湿の夏にはうれしい野菜です。


きゅうりのビール漬け

きゅうりのビール漬け
材 料(4人前)

  • きゅうり……3kg
  • ビール……1本(びん)
  • 塩……カップ1/2
  • 砂糖……500g
  • マスタード……大さじ3
作り方
  1. ビール、塩、砂糖、マスタードを混合し、きゅうりを漬ける。
  2. 2日間漬けておく。

キャベツ

【キャベツ】

中部地区を中心とした夏秋冬どり栽培です。
良質の植物性たんぱく質やカルシウム、酵素が多い。緑色部にはビタミンAが多く、芯の周辺にはビタミンCが多い。また、特徴的なのは胃腸障害によいビタミンUが含まれており、脂肪、たんぱく質、糖質の消化を助ける働きがあります。

〔一口メモ〕

キャベツは淡色野菜の中でビタミンCを最も多く含んでいます。特に芯の部分に多いので捨てないで利用しましょう。


ロールキャベツ

ロールキャベツ
材 料(1人前)

  • キャベツ……8枚
  • しいたけ……1枚
  • ニンジン……30g
  • タマネギ……1/4個
  • ひき肉……200g
  • 塩・コショウ……少々
  • トマトケチャップ……カップ1
  • コンソメスープの素……2個
  • 水……カップ4
作り方
  1. キャベツはゆでて、芯をそぎ取り、うすくする。
  2. しいたけ、ニンジン、タマネギはみじん切りにする。
  3. ひき肉に2.と塩・コショウを加え、よく混ぜ合わせ8等分に丸める。
  4. 鍋に水、スープの素を入れ、火にかけて溶かし、キャベツを並べてよく煮込む。 5.ケチャップは4.に加えて煮込んでも、あとからかけてもよい。

かんしょ

【かんしょ】

砂丘かんしょは特に甘味があり、ホクホクとしておいしいといわれています。ビタミン類やカリウム、食物繊維が豊富でしかもでんぷん類を多く含んでいるため、加熱してもビタミンの損失が抑えられます。冷蔵庫に入れず、新聞紙に包んで常温で保存しましょう。


いも蒸しようかん

いも蒸しようかん
材 料(4人前)

  • 小豆(缶詰)……1缶
  • 強力粉……大さじ2
  • 砂糖(好みで)……大さじ2
  • サツマイモ……150g
  • かたくり粉……大さじ2
  • 塩……ひとつまみ
作り方(手づくり農産加工食品コンクール)
  1. サツマイモを5mm角に切り、水にさらす。
  2. 材料をすべて混ぜ合わせる。
  3. ラップをひろげ、1.をおき、ラップを巻いて直径4〜5cmの棒状にして両端はねじっておく。
  4. 湯気の立った蒸し器に入れ、強火で20分蒸す。
  5. 熱いうちに、巻き簀(まきす)にくるんで形を整え、冷やす。
  6. 適当な厚さに切って食べる。